垂れ幕を注文するにはインクジェット印刷採用の業者へ

   
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垂れ幕は、送別会や歓迎会など様々な会合の席で使用されたり、スポーツ観戦をする際に選手に対して使用されることがあります。なくても支障がない場合もありますが、これが掲げられていることにより、会合の場合であれば、趣旨が分かりやすく会合自体に締まりが出ます。会合の写真撮影をする際にも、後から何の会合であったか判別しやすくなります。
また、スポーツ観戦の場合は、遠方から選手へメッセージを送る際に活用でき、選手にも言葉以上の気持ちが伝わります。作成する場合は、素材や使用するメッセージ、レイアウトによってインパクトに差が出ます。注文する会社によっても違いますが、比較的安価で安定した出来の良さを求めるのであれば、垂れ幕はインクジェットによる印刷方式を採用している会社を選ぶべきです。

素材や色、大きさを選びデザインすることが必要

一般的に使用される素材としてはターポリンがあります。これは、主に飲食店の壁や窓ガラスに吊り下げられたり、セミナーで紹介されている幕に使用されます。特徴としては耐久性や耐火性、耐水性に優れているので、長期間掲載しても色落ちや色褪せがしにくい幕として広く使用されています。
業者に注文をする際には、素材によって値段が違うので、素材と色、大きさを選ぶ必要があります。そして、掲載するレイアウトやデザインはデータで作成したものを送信することで注文することができます。しかし、初めて注文するときデザインが難しい場合は、業者に依頼することもできます。その場合は、全て業者まかせにすることもできますが、必ず入れたい文字や写真は送信しておくようにしましょう。別途デザイン料がかかることもあるので注意が必要です。

印刷方式による耐久性などの違い

印刷方式には、インクジェット方式の他に昇華転写方式、シルクスクリーン方式、ダイレクト印刷など様々なタイプがあります。業者に注文する場合は、どれを採用していても物は完成しますが、時間的都合や予算的都合を勘案して業者を決めるべきです。
昇華転写は、素材がポリエステルの場合に力を発揮し、一度転写紙に印刷したものを熱と圧力で素材へ転写します。シルクスクリーンは、1色ずつ色をのせていく方式です。色をのせていくので、色に厚みが出て発色が良く人目を惹きます。
ダイレクトは印刷専用の前処理をした布に直接印刷します。数が多い場合は仕上がりが早く値段が安くてすみます。最後に垂れ幕で広く使用されているインクジェットは、耐光性が強く耐久性、耐水性に優れており、フルカラーで発色も良いため最も活用されています。